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「東南アジアのバッテリー」ラオス、電力輸出の一方で国内の電力不足と酷暑に苦しむ
ラオスは水力発電による電力輸出で「東南アジアのバッテリー」としての地位を確立していますが、国内では電力供給の不安定さと記録的な酷暑により、市民生活が大きな困難に直面しています。経済成長のための輸出優先政策と、国民の生活水準の乖離が浮き彫りになっています。
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