
環境
フィリピン、約9000バランガイが豪雨による洪水・土砂災害リスク
フィリピン全土で約9000のバランガイ(行政区)が、南西モンスーンによる継続的な降雨の影響で、洪水や土砂災害のリスクにさらされている。環境天然資源省鉱物地質局(DENR-MGB)が最新のハザードマップを発表し、警戒を呼びかけている。
関連記事
- フィリピン、豪雨で土砂崩れ 多発 - オロンガポ市で被害
フィリピン・オロンガポ市で土曜日、豪雨により土砂崩れと岩盤崩落が複数発生した。特にサンタ・リタ地区の山間部で被害が報告されており、住民の避難やインフラへの影響が懸念されている。
- フィリピン、豪雨被害で死者7人に 浸水・土砂崩れ相次ぐ
フィリピン北部ルソン島で、豪雨と南西モンスーン(ハバガット)の影響による浸水や土砂崩れで、これまでに7人が死亡した。最新の犠牲者は、川に転落した未成年者。各地で被害が拡大している。
- フィリピン、9千超のバランガイに土砂崩れ・洪水リスク警告
フィリピン環境天然資源省(DENR)は、南西モンスーンによる継続的な降雨を受け、国内9,085のバランガイ(行政区)に対し、土砂崩れや洪水のリスクがあると警告を発した。住民には警戒と情報収集を呼びかけている。
- フィリピン、9000超のバランガイが土砂災害・洪水リスクに直面
フィリピン地質鉱物庁は、南西モンスーンと台風の影響により、9,000以上のバランガイ(最小行政単位)が土砂災害や洪水の危険にさらされていると発表した。特にイロコス地方、中部ルソン、カラバルソン、メトロ・マニラでリスクが高い。