
経済
フィリピン、石油備蓄拡大へ 産油国との連携強化
フィリピンは、サウジアラビア、日本、UAEとの石油備蓄パートナーシップを推進し、緊急時の燃料備蓄拡大を目指している。特にサウジアラビアは5000万バレルの貯蔵施設を提案している。
関連記事
- フィリピン株、買い拾いで反発 ─ インフレ指標発表控え
フィリピン株式市場は、直近の下落を受けて買い拾い(バルゲンハンティング)が進み、反発した。インフレ指標の発表を控え、投資家心理は今後の金融政策の方向性を見極めようとしている。
- ムーディーズ提携でフィリピン資本市場の成長加速へ
フィリピンの格付け機関PhilRatingsは、ムーディーズが同社に19.99%出資したことで、国内資本市場の成長が加速すると見込んでいる。この提携は、フィリピンの格付けインフラ強化と市場透明性向上を目指す。
- フィリピン国家予算案:専門家、現職議員の「無知」との批判に反論
フィリピン下院副議長は、国家予算案への批判を「無知」と一蹴したが、経済専門家や市民団体は、予算案が短期的な政治的利益のために使われ、持続可能な発展を妨げていると指摘。特に、外国支援プログラムの資金削減や、透明性を高める法案の停滞に懸念を示している。
- EDSAバスウェイへの一般車乗り入れに反対、経済団体が警鐘
フィリピンの経済団体MAPは、EDSAバスウェイへの一般車両乗り入れに強く反対。通勤・通学客へのサービスという本来の目的から外れると指摘し、バスの増便や停留所拡充を求めている。