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保健省インフラ事業172億ペソ、監査指摘に遅延・未活用など多数
フィリピン会計検査院(COA)は、保健省(DOH)が実施した172億ペソ超のインフラプロジェクトにおいて、遅延、未活用、目的外使用などの不備を指摘した。これらは全国の医療施設建設・改修に関わるもので、財政的損失や国民へのサービス提供遅延が懸念される。
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