
環境
タイ北部・ミャンマー国境付近の河川底質から有害物質検出、環境汚染の懸念高まる
タイ北部、ミャンマーとの国境付近を流れるナムコック川の底質から、ヒ素、鉛、クロムなどの有害物質が基準値を超えて検出された。特にナムルアク川やメコン川合流部で汚染が深刻化しており、地域住民の健康と生態系への影響が懸念される。
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