
外交
アウンサンスーチー氏とICRCの面会は政治的転換点ではないとNLDが警告、軍事政権はASEANの承認を狙った行動と指摘
国家顧問として拘束中のアウンサンスーチー氏と国際赤十字委員会(ICRC)の面会について、国民民主連盟(NLD)は、政治的な転換点ではなく、国際的な圧力を緩和し、ASEANの承認を得ようとする軍事政権の行動だと指摘しました。NLDは、面会が政治的な内容を含まないこと、そして今後の政治囚への対応について懸念を示しています。
関連記事
- ボータタウンパゴダ、タディンジュッ満月夜に9000灯の油灯を灯す
ボータタウンパゴダでは、タディンジュッ満月の夜に9000灯の油灯を灯す供養式が開催されます。仏像への供物、アビダンマの読経、瞑想、そして油灯の点灯が行われます。
- タイにおけるミャンマー国民のパスポート更新制限、新軍事政権の方針で
タイに滞在するミャンマー国民は、軍事政権の新方針により、一部地域で発行されたパスポートの更新がタイ国内の公館でできなくなりました。これにより、特にシャン州出身者などの状況がさらに困難になっています。
- 農業融資が拡大へ:MADBが農家向け融資拡大を発表
ミャンマー農業開発銀行(MADB)は、二期作を行う農家を対象とした農業融資を拡大すると発表しました。2026-2027会計年度から、融資額は前年比平均2倍に増加します。
- マレーシアのミャンマー大使館、領事サービスを一時停止
マレーシアのミャンマー大使館は、サーバーとシステムのメンテナンスのため、10月5日から8日まで領事サービスを4日間一時停止すると発表しました。サービスは10月9日から再開されます。