
経済
ベトナム首相ラオス訪問、両国関係に新たな弾み
ベトナムのファム・ミン・チン首相がラオスを訪問し、両国間の「特別な関係」に新たな勢いを注入した。経済協力やインフラ開発など、多岐にわたる分野での連携強化が期待される。
関連記事
- ラオス、米金融政策据え置きの影響は限定的か
米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置いたことは、ラオスの経済に直接的な大きな影響を与える可能性は低い。しかし、世界経済の動向はラオス経済の回復に間接的な影響を与える可能性がある。
- 若手農家、統合農業で年収100万キップ超 ラオス経済発展への貢献示す
法学士号を持つラオスの若手女性農家が、実家を継ぎ統合農業で成功を収めている。米、野菜、畜産を組み合わせ、年収100万キップ超を達成。政府支援も活用し、若者の農業への参入と地域経済への貢献を訴えている。
- ラオス、インフレ鈍化も高止まり 電気料金高騰が家計圧迫
ラオスの10月インフレ率は前月比でわずかに鈍化し7.7%となったが、依然として家計は電気料金や日用品の値上がりに直面している。中央銀行はキープの利用促進や金融引き締め策でインフレ抑制を目指す。
- ラオス最大級風力発電、ベトナムへ輸出で25年間に200億円超貢献見込み
ラオス南部で稼働中の東南アジア最大級の風力発電プロジェクト「モンスーン・ウィンド・パワー」が、今後25年間でラオス政府に約2億ドル(約300億円)の貢献を予測。ベトナムへの電力輸出を通じて、地域経済とコミュニティ開発にも寄与している。