
環境
パンパンガ州ダム、違法伐採の木材で閉塞か マルコス大統領が視察
フィリピンのマルコス大統領はパンパンガ州のストー・クリスト・ダムを視察し、ダム自体に損害はないものの、違法伐採の可能性のある木材を含む大量の残骸で閉塞していたと発表した。応急処置として一時的な防護壁が設置される。
関連記事
- タール火山、24時間で30回の地震を観測 フィリピン火山当局が警戒
フィリピンのタール火山で、過去24時間に30回の火山性地震が観測された。フィリピン火山・地震研究所(Phivolcs)は、同火山の活動を注視している。
- 猛暑、フィリピンで早産児585人増か 最新研究が警鐘
2024年4月のフィリピンを襲った猛暑により、早産児が推定585人増加したとする研究結果が発表された。これは過去の平均値を10%上回る増加率で、気候変動の影響も指摘されている。
- エルニーニョの影響、フィリピン首都圏は12月か1月に乾燥へ
フィリピン気象庁は、エルニーニョ現象が強まる影響で、首都圏(NCR)が12月または1月から乾燥状態(平年を下回る降水量)に見舞われると予測。高熱指数への注意も呼びかけている。
- フィリピン、東風とモンスーンで一部地域に雨予報
フィリピン気象庁(PAGASA)は、東風と北東モンスーンの影響で、ルソン島とビサヤ諸島の一部地域で雨が降る可能性があると発表した。熱帯低気圧「インファ」はフィリピンの責任範囲外に留まっている。