副大統領、大統領辞任要求は「最後の人物」=議員
政治

副大統領、大統領辞任要求は「最後の人物」=議員

フィリピンのラナオ・デル・スル州選出のジア・アロント・アディオン議員は、サラ・ドゥテルテ副大統領が大統領辞任を求めるのは「利益相反」のため、最も不適格だと述べた。副大統領がマルコス大統領の辞任を求めることは、自身の立場との間で利益相反が生じると指摘。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。

  • MNLF、Bato dela Rosa容疑者保護を否定 - ICC捜査との関連は?

    モロ民族解放戦線(MNLF)のイスラム・セマ派は、ドゥテルテ政権下の麻薬戦争に関連し国際刑事裁判所(ICC)から捜査を受けているバト・デラ・ロサ上院議員を保護しているとの報道を否定した。同派は、いかなる犯罪者も支援しないと表明している。

  • ICC、ドゥテルテ元大統領の公判期日を前に最終確認

    国際刑事裁判所(ICC)は11月30日に開かれるドゥテルテ元大統領の「人道に対する罪」に関する公判を前に、5回目の審理状況確認会議を開催。裁判の進捗と今後の手続きについて最終確認が行われた。

  • ICC、ドゥテルテ元大統領の公判前聴聞を終結、11月30日開廷へ

    国際刑事裁判所(ICC)は、ドゥテルテ元大統領の「人道に対する罪」に関する公判前聴聞を終結した。11月30日に開廷予定の裁判に向け、検察、被害者代理人、弁護団が証拠提出や開廷陳述について協議した。元大統領は「人道に対する罪」で起訴されている。

  • エルニーニョ影響、食料品価格凍結を要請

    フィリピンで、エルニーニョ現象による食料品価格高騰の懸念から、パンギリナン上院議員が政府に対し、価格凍結の実施と不正価格操作への取り締まり強化を求めた。特に農漁民の生活保護も訴えている。