中露、国境河川に絶滅危惧種48万匹放流 共同保全で資源回復目指す
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中露、国境河川に絶滅危惧種48万匹放流 共同保全で資源回復目指す

中国とロシアは、国境を流れる黒竜江(アムール川)に絶滅危惧種のチョウザメとカラガの稚魚計48万匹を放流した。これは両国が毎年行っている水産資源回復と国境を越えた水生生物保全を強化する取り組みの一環である。

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