
環境
カトリック枢機卿、災害への「受容」ではなく「説明責任」を国民に訴え
ルソン島各地で洪水被害が続く中、カトリック枢機卿は、フィリピン国民の「レジリエンス(回復力)」は、腐敗や無能、怠慢をただ受け入れることではなく、説明責任を求めるべきだと訴えた。単なる忍耐を超え、法的手段による行動を奨励している。
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カトリックのパブロ・ビルヒリオ・ダビデ枢機卿は、フィリピン国民に対し、災害やインフラの不備による悲劇を「当たり前」と受け入れる「レジリエンス(回復力)」を超え、責任追及のための「抵抗」へと転換するよう呼びかけている。同枢機卿は、怠慢や腐敗が招く悲劇を容認しない姿勢を求めている。