
外交
タイのゴーカート大会、エンジンスペック違反で波紋
タイ自動車連盟(RTA)は、ゴーカート大会で「パユ」選手の車両から規定外のエンジンが発見された件について、エンジンの仕様が同一カテゴリーの車両と一致しなかったため失格となったと発表。子供たちの精神的ケアを懸念し、主催者側の対応の不備を指摘した。
関連記事
- スパンブリーでヤギを丸呑みした大蛇、国立公園職員が保護
タイ、スパンブリー県で、村人のヤギ3頭を丸呑みしたとみられる巨大なニシキヘビが発見された。国立公園職員が現場に駆けつけ、ヘビを保護し、野生に帰した。
- タイ、世界体操連盟会議を成功裏に開催 - オリンピック出場権獲得へ意欲
タイ体操連盟は、史上最大規模となった世界体操連盟(FIG)のワールドコングレスを成功裏に開催し、国際的な評価を得た。ナロン・サラユット会長は、2028年ロサンゼルス五輪への出場権獲得に強い意欲を示し、国内クラブ会員の増加にも言及した。
- AMROとIMF、地域金融安定へ連携強化 2029年まで覚書更新
ASEAN+3マクロ経済リサーチオフィス(AMRO)と国際通貨基金(IMF)は、地域金融安定と能力構築を支援するため、2029年まで覚書(MOU)を更新した。両機関は、困難な世界経済情勢下での連携強化を強調している。
- IMF、タイ経済成長率2.1%予測 ASEAN内で低迷
IMFは、2026年のタイ経済成長率を2.1%と予測。これは東南アジア諸国連合(ASEAN)内でミャンマーとブルネイに次いで低い水準となる見込みで、ベトナムの8.4%といった近隣諸国の成長率を大きく下回る。ただし、IMFは過去の予測からは上方修正している。