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政府、マカティの遊休不動産を10億ペソで売却 公共事業資金へ
フィリピン政府は、マカティ市中心部にある長年遊休状態だったオフィスビル「アトリウム・オブ・マカティ」の24戸のコンドミニアムと21台分の駐車場を、10億ペソで不動産開発会社に売却した。この売却益は公共事業の資金として活用される。
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