
開発
プノンペン、コック・クリアン区で地域基金による265mのコンクリート道路建設に着手
プノンペンのコック・クリアン区は、地域基金プロジェクトの一環として、チョレス村で265メートルのコンクリート道路建設を開始した。これは地域インフラの向上と住民の移動の円滑化を目的としている。工事は現在、現場準備段階に入っている。
関連記事
- カンボジア、10日間で721人の不法滞在外国人を国外追放
カンボジア当局は10月11日から20日までの10日間で、20カ国籍、計721人の不法滞在外国人を国外追放した。特に、詐欺容疑でインドネシア国籍355人、中国国籍90人が対象となった。
- プノンペン、豪雨で浸水 インフラ整備の遅れが浮き彫りに
2026年10月21日夜にプノンペンを襲った豪雨により、特にプレック・プノン区の2つの村が深刻な浸水被害に見舞われた。排水システムの不備が浸水の一因とみられ、住民生活に大きな影響が出ている。これはインフラ整備の喫緊の課題を改めて示唆している。
- プレアシアヌーク:違法建設の「オクニャー・ティ」、当局の禁止命令を無視か
カンボジア・プレアシアヌーク州で、著名な実業家「オクニャー・ティ」とされる人物が、当局から建設禁止命令を受けていたにもかかわらず、違法な桟橋建設を続けている疑いが浮上した。当局は、さらなる違反があれば強制撤去も辞さない構えだ。
- カンボジア、クラチェとモンドルキリを結ぶ戦略道路の改修計画を発表
カンボジア政府は、クラチェ州とモンドルキリ州を結ぶ約56キロメートルの戦略道路の改修計画を発表しました。この道路は経済活動の活性化と住民の移動円滑化に貢献すると期待されています。