
企業
フィリピン企業、AI導入が加速 2026年は32%に
フィリピンにおける企業のAI導入率が2026年に32%に達し、前年の21%から大幅に増加した。Amazon Web Services(AWS)の調査によると、多くの企業が基本用途に留まる一方、一部は高度なAI活用を進めている。
関連記事
- フィリピン大手デベロッパーとIT企業、12年のオフィス賃貸契約を延長
フィリピンの大手不動産開発会社Filinvest Land Inc.(FLI)は、IT・BPM企業Infosys BPMとの12年にわたるオフィス賃貸契約を延長した。Infosys BPMはアラバンの事業所を1万平方メートル超の大型オフィスに集約する。
- フィリピン、マネーロンダリング対策で日系銀行と連携強化
フィリピンのマネーロンダリング対策・テロ資金供与対策評議会(AMLC)は、日本のMizuho Bank Limited Manila Branchと情報共有プロトコルを締結。金融システムの不正利用防止に向けた連携を強化する。
- フィリピンの災害リスク管理、民間プロジェクト成功の鍵に
フィリピンの災害リスク管理庁(OCD)ダバオ地域事務所は、民間プロジェクトの成功にはリスク管理が不可欠であると強調。特に、災害リスクの高い地域での事業展開において、その重要性が指摘されている。
- コンバージェ、アジアを代表する働きがいのある企業に選出
フィリピンの大手通信・テクノロジー企業コンバージェが、HRアジア・ベストカンパニーズ・トゥ・ワーク・フォー・イン・アジア・アワードで3冠を達成。従業員エンゲージメント、DEI、職場持続可能性への貢献が評価された。