フィリピン、6月のインフレ鈍化も高止まり、中央銀行は警戒継続
経済

フィリピン、6月のインフレ鈍化も高止まり、中央銀行は警戒継続

フィリピンの6月のインフレ率は前月比で鈍化し6.4%となったが、依然として目標バンドを大幅に上回っている。運輸費や食料品価格の上昇ペース鈍化が主な要因だが、中央銀行は物価上昇圧力が根強く残るとみて、追加利上げの可能性も示唆している。

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