
政治
マルコレタ議員への訴追、教会が「選択的正義」と非難
フィリピンの有力宗教団体「Iglesia ni Cristo(INC)」は、マルコレタ上院議員に対する検察庁の訴追準備を「選択的正義」と非難し、支持を表明した。同議員は過去の政治資金の不記載などが問題視されているが、INCはこれを汚職暴露を封じ込めるための政治的弾圧と見ている。
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バタンガス州選出のレオンドロ・レビステ下院議員は、ロダンテ・マルコレタ上院議員に対する非保釈略奪罪の訴追が「選択的正義」であると批判。洪水対策汚職に関与した他の議員も同様に責任を問われるべきだと主張した。