
開発
タイ国鉄、東線で自動信号システム導入へ 鉄道近代化に弾み
タイ国鉄(SRT)は今年度中に東部幹線鉄道で自動列車制御システム(ATP)の試験運用を開始する。これにより、同線の運行管理の自動化と安全性の向上が期待される。また、ディーゼル車両への信号システム設置にも10億バーツ超を投じる計画で、鉄道網全体の近代化を推進する。
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