
企業
タイ、法人登記の実態調査強化へ - 偽装・実態なき企業排除
タイ商務省登記局とタイ郵便公社が連携し、法人登記の所在地実態調査を強化する。これにより、名義貸し(ノミネート)や実態のないペーパーカンパニー(シェルカンパニー)の排除を目指す。
関連記事
- CPグループ、第3四半期売上1300億バーツ超、オフライン・オンライン強化でQ4以降の成長基盤構築
タイの大手複合企業CPグループ傘下のCP Axtraは、2026年第3四半期の売上高が1303億6200万バーツに達したことを発表した。同社は、第4四半期以降の持続的な成長を目指し、店舗ポートフォリオの最適化とオフライン・オンライン両チャネルの強化を進めている。
- タイ、石油パイプライン拡張を検討:カンボジアの事業継続は「未定」
タイ石油公社(OR)は、コンケンからビエンチャンへの石油パイプライン拡張の実現可能性を調査中。2027年初頭までに結論を出す見込み。一方、カンボジア国内のガソリンスタンドとAmazonカフェ事業の継続については、現在検討中であり、決定は下されていない。
- タイのデパート、ホリデーシーズンに「初回体験」を追求
タイの大手デパートチェーン、デ・モール・グループは、ホリデーシーズンごとに顧客に新たな発見と体験を提供する「初回体験(First Experience)」のコンセプトを継続する。
- ドゥシット・タニ・ホアヒン、ウェルネス事業を強化
ホアヒンに位置する高級ホテル、ドゥシット・タニ・ホアヒンが、ウェルネス分野のサービス拡充を進めている。これは、タイ国内および国際的な観光客の健康志向の高まりに対応する動きと見られる。