
政治
ゴミ管理の模範都市マリキナ、洪水対策で大統領が全国推奨
フィリピンのマニラ首都圏マリキナ市が、先進的なゴミ管理システムを通じて洪水対策に成功しているとして、マルコス大統領から全国の都市・自治体への模範として推奨された。同市の取り組みは循環型経済の実践例としても注目されている。
関連記事
- 副大統領弾劾裁判、弁護側証人リスト提出へ
フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ氏の弾劾裁判で、弁護側は今週、証人リストの提出を予定している。上院弾劾裁判所は、審理再開に向けた準備を進めている。
- ボホールにDFA認証ハブ開設、国民の利便性向上へ
ボホール州にフィリピン外務省(DFA)の新たな認証ハブが開設された。これにより、同州および近隣住民は、セブやマニラまで出向くことなく、公文書の認証手続きを行えるようになり、利便性が大幅に向上する。
- エルニーニョ対策、BARMM議会に優先的実施を要請
フィリピン南部ミンダナオ島イスラム自治区(BARMM)の政治家らが、エルニーニョ現象による干ばつ被害軽減策を地域議会に優先的に実施するよう求めている。特に農業従事者への影響が懸念されている。
- フィリピンペソ、3営業日続伸 ドルに対し上昇基調
フィリピンペソが3営業日連続で対米ドルで上昇し、P63.47/$1で取引を終えた。マルコス大統領の発言による為替レートへの安心感が要因の一つとみられる。