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ダバオ洪水対策事業、汚職疑惑でNBIが追加証拠提出
フィリピン国家捜査局(NBI)は、ダバオ市選出のパオロ・ドゥテルテ議員の選挙区における4件の洪水対策事業(総額3億6420万ペソ)を巡る不正疑惑で、司法省に補足資料を提出した。これまでに12名への刑事訴追が勧告されている。
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フィリピン国家捜査局(NBI)は、ダバオ市で実施された洪水対策事業における不正疑惑を巡り、検察庁(DOJ)に追加資料を提出した。これにより、建設会社幹部ら11名に対する訴追勧告の動きが加速する見込みだ。