プレアビヒア寺院破壊、仏・カンボジア共同遺産への侵害と専門家が指摘
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プレアビヒア寺院破壊、仏・カンボジア共同遺産への侵害と専門家が指摘

歴史学者のソン・サマン博士は、タイによるプレアビヒア寺院の破壊が、カンボジアだけでなくフランスにとっても痛手であると指摘。同寺院は1962年の国際司法裁判所判決により、フランスとカンボジアの共同遺産となったと説明している。

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