
開発
アンコール遺跡バコン寺院、西側参道橋の考古学調査を開始 修復へ向けた基盤固め
カンボジアのアンコール遺跡群に位置するバコン寺院で、西側参道橋の考古学調査が開始されました。1000年以上経過し老朽化が進むこの橋の構造を詳細に調査し、修復・景観整備に向けた技術的データを収集することが目的です。
関連記事
- アンコール遺跡バコン寺院、西側参道橋の修復へ考古学調査開始
カンボジアのAPSARA(アプサラ)当局は、バコン寺院の西側参道橋の修復に向け、考古学的な発掘調査を開始しました。1000年以上経過し老朽化した橋の構造や損壊状況を詳細に把握し、将来的な修復・景観整備に役立てるのが目的です。