カチン州で戦闘再開から15年、民間人3000人死亡 新報告書
治安

カチン州で戦闘再開から15年、民間人3000人死亡 新報告書

世界カチン会議(WKC)の新たな報告書によると、2011年に軍とカチン独立軍(KIA)の間で戦闘が再開されて以来、ミャンマー最北端のカチン州で3000人の民間人が死亡した。報告書は、2021年2月1日の軍事クーデター以降、人道状況が著しく悪化していると指摘している。

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