軍政の詐欺摘発、国際圧力緩和の「道具」か:少数民族アナリストが腐敗と共存の実態を指摘
国際情勢

軍政の詐欺摘発、国際圧力緩和の「道具」か:少数民族アナリストが腐敗と共存の実態を指摘

ミャンマー軍政はシャン州タチレクで大規模な通信詐欺組織を摘発し、52人を逮捕したと発表しました。しかし、シャン政治アナリストのサイ・ワン・サイ氏は、この行動は中国と米国からの国際的圧力をかわすための「象徴的な動き」に過ぎず、軍政幹部や同盟勢力が詐欺ネットワークと深く結びついている可能性を指摘しています。

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