
政治
フン・マネト首相、伝統技術「ヤシ葉刻み」継承者育成とサンスクリット語再学習に意欲
カンボジアのフン・マネト首相は、伝統的なヤシ葉への刻み技術の継承者育成と、自身も学んだ経験のあるサンスクリット語の再学習に力を入れるよう指示した。これは、国立公文書館100周年記念展示会での発言。伝統文化の保護と国家のアイデンティティ強化を目指す姿勢を示した。
関連記事
- 国連、カンボジアの児童保護・労働撤廃への取り組みを評価
カンボジアの労働・職業訓練大臣は、国連事務総長特別代表と会談し、児童に対する暴力の終結と児童労働の撤廃に向けた協力強化を確認した。カンボジアは国家行動計画を推進し、国際労働機関(ILO)条約の批准を進めている。
- カンボジア、兵役義務志願者1万人募集へ:コンポンスプー県で壮行会
カンボジア・コンポンスプー県で、2026年に軍事訓練学校へ入校する兵役義務志願者1万人募集に向けた壮行会が開催された。知事は志願者に対し、国家防衛への貢献と自己成長を奨励した。
- カンボジア、国際スポーツ大会開催へ準備加速 - 国内大会が能力測定の場に
カンボジアは2026年の第5回全国スポーツ大会と第3回全国障害者スポーツ大会を、2028年ASEAN大学競技大会、2029年アジアユースパラ競技大会、2031年アジアユース競技大会といった国際大会開催に向けた「能力測定と運営能力向上」の機会と位置づけている。国内大会は統一と包摂を象徴する。
- カンボジア、若手志願兵に兵役経験を勧奨 規律と国家貢献を強調
カンボジア中部のクウェッチ・チャムローン知事は、約300人の若手志願兵に対し、2年間の兵役経験が自己鍛錬、規律、そして国家への貢献に繋がると激励した。兵役は困難を伴うが、将来の成功への基盤となると強調。