
治安
警官が歌っていた問題で、ケソン市警察の担当課長が更迭
ケソン市警察の担当課長が、申請者を無視して歌っていたとされる警察官の動画が拡散した問題で、調査のため更迭された。市長は謝罪し、再発防止を誓った。
関連記事
- 軍事施設近隣のPOGO拠点、スパイ活動の可能性 国防長官が言及
フィリピン国防長官は、軍事施設近隣で摘発された違法オンラインギャンブル(POGO)拠点がスパイ活動に使われた可能性を排除しないと述べた。回収物の詳細な調査で活動内容が明らかになるとの見解を示している。
- バシラン州で相次ぐ兵士襲撃、軍は対策強化へ
フィリピン軍西部ミンダナオ司令部は、バシラン州で3日間で2件発生した兵士への襲撃事件を受け、治安作戦の強化と再発防止を指示した。襲撃犯の特定と逮捕に向け、司令官には2週間の結果提出が求められている。
- カマリネス・ノルテ州で覚醒剤約214万ペソ相当を押収、1人逮捕
フィリピン・カマリネス・ノルテ州で、警察が覚醒剤(シャブ)約214万ペソ相当と末端価格で約214万ペソ相当の覚醒剤を押収し、高価値人物(HVI)とされる男1人を逮捕した。警察は違法薬物撲滅への決意を表明している。
- ビコル地域、特別捜査で85人の指名手配犯を逮捕
フィリピン・ビコル地域で、金曜日に実施された特別捜査により、36年前から有効な逮捕状を持つ者を含む85人の指名手配犯が逮捕された。地域警察は、未解決の逮捕状の執行強化を誓っている。