
文化・観光
ラオス料理「ラープ」、ユネスコ無形文化遺産登録へ一歩
ラオスを代表する料理「ラープ」が、ユネスコの無形文化遺産リストへの登録に向け、大きな一歩を踏み出した。ユネスコは「ラオスの文化的アイデンティティの食の象徴」として、ラープの登録を勧告する草案を発表した。正式発表は12月のユネスコ委員会で予定されており、ラオスにとって4件目の登録となる見込みだ。
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