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サウジ情勢悪化でウマー巡礼者53名がマカッサル空港に足止め
サウジアラビアでの情勢悪化を受け、マカッサルからクアラルンプール経由でメディナへ向かう予定だった53名のウマー巡礼者が、10月12日、スルタン・ハサヌディン国際空港で足止めされた。乗継便の欠航が原因で、巡礼者たちは未だに出発できていない。
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