
文化・観光
「パスティリャス詐欺」で移民局高官ら関与か、証言で浮上
フィリピン入国管理局(BI)の高官らが、賄賂と引き換えに中国人乗客の入国を不正に許可した「パスティリャス詐欺」に関与した疑いが浮上。入国管理局職員が証言台で、関与したとされる職員の名前を挙げた。
関連記事
- エルニーニョ襲来に備え、ネグロス・シキジョル観光業へ対策要請
フィリピン観光省ネグロス島地域事務所(DOT-NIR)は、エルニーニョ現象による猛暑と降雨量低下に備え、ネグロス島とシキジョル島の観光関係者に対し、積極的な対策を講じるよう呼びかけている。特に地方自治体へ向けた勧告が出された。
- フィリピン沿岸警備隊、「ウンダス」期間の海上旅客200万人超を見込み警戒強化
フィリピン沿岸警備隊(PCG)は、10月末から11月初旬にかけての「ウンダス」(諸聖人の日・諸魂の日)期間における海上旅客数の増加を見込み、警戒レベルを引き上げた。200万人近い乗客の移動が予想されており、海上安全と警備体制の強化が進められている。
- BSP、士気高揚と国民奉仕の「勝てる職場文化」を構築
フィリピン中央銀行(BSP)は、インフレ管理や金融機関監督などの責務遂行を通じた国民への奉仕という共通の目的意識を醸成し、従業員の士気を高める「勝てる職場文化」の構築を進めている。これにより、組織全体のパフォーマンス向上と国民からの信頼確保を目指す。
- ラオアグ市、愛の南京錠橋を新観光名所に
フィリピン・イロコス・スール州ラオアグ市に、愛や誓いを象徴する南京錠を取り付ける「ラブ・ロック・ブリッジ」が新たにオープンした。地域経済活性化と観光客誘致が期待される。