フィリピンの国鳥、サル襲撃説は否定 死因究明へ
保護されたフィリピンワシ「サワガ・ダルワンガン」の死因を巡り、サルによる襲撃説が否定された。検死報告ではサルによるものとみられる新たな外傷は見つからず、心臓や肝臓の異常、消化器系の問題が確認された。最終的な死因は未確定だが、密猟や環境汚染といったワシが直面する脅威が改めて浮き彫りになった。
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