
開発
フィリピン教育省、データに基づき教室不足解消へ
フィリピン教育省(DepEd)は、教室不足解消に向けた建設戦略において、学校のニーズに基づいたデータ主導の基準を採用している。これは、EDCOM 2の報告書で指摘された地方自治体への配分ギャップに対応するもの。Angara長官は、資源が最も必要とされる場所に届けられるよう、透明性と証拠に基づいたアプローチの重要性を強調した。
関連記事
- 日比、インフラ開発で3年間の連携強化へ
フィリピン財務省(DOF)と国際協力銀行(JBIC)は、インフラ開発を支援する3年間の協力協定を締結した。サプライチェーン強靭化やクリーンエネルギー移行などが対象となる。
- ニノイ・アキノ国際空港、国際旅客数2.6%増 運賃高騰も回復基調
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の国際旅客数が、2026年初頭から2.6%増加した。航空運賃の高騰やフライトの混乱にもかかわらず、フィリピンの主要玄関口は回復基調を示している。これは、観光業の回復と海外からの訪問者増加を示唆している。
- ダバオ・オリエンタル州、電力供給網拡大へダバオ・ライトに参入要請
フィリピン・ミンダナオ島ダバオ・オリエンタル州が、電力供給網の拡大と安定化を目指し、ダバオ・ライト・アンド・パワー・カンパニー(DLPC)の同州への参入を求めている。これにより、地域経済の活性化と住民生活の向上が期待される。
- ケソン州バイパス道でトラック横転、ヘルパー1人死亡 2人負傷
フィリピン、ケソン州のバイパス道でトラックがブレーキ故障により横転し、24歳のトラックヘルパー1人が死亡、運転手と別のヘルパーの計2名が負傷した。トラックは生きた鶏約1,200羽を運搬中だった。