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ラオス、風力発電でベトナムに供給開始 国内電力網は課題も
ラオスでアジア初の国際送電網を備えた大規模風力発電プロジェクト「モンスーン」が稼働を開始し、ベトナムへの電力供給を始めた。ラオス国内の電力インフラの課題が浮き彫りになる一方、再生可能エネルギー輸出国としての可能性が示されている。
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