
医療・教育
タクロバン銃撃事件を受け、学校での持ち物検査義務化を教育省が検討
フィリピン教育省(DepEd)は、タクロバン市での学校銃撃事件を受け、学校での持ち物検査の義務化を検討している。大規模校での実施には課題も指摘されており、他の安全対策との組み合わせも模索している。
関連記事
- ラ・ユニオン州高校、銃撃脅迫のデマを否定
フィリピン・ラ・ユニオン州の高校が、オンラインで拡散された銃撃脅迫の報告を否定した。学校側は調査の結果、根拠がないことを確認したと発表。
- フィリピン教育省、保護者共育支援プログラムを全国展開
フィリピン教育省(DepEd)は、保護者や養育者が生徒の共育者となるための「Kaagapay Program」を全国展開した。いじめ防止、肯定的しつけ、価値観の涵養を目的とする。マルコス大統領もその重要性を強調した。
- ブキドノン州の遠隔地でHPVワクチン接種開始、学校プログラムが展開
フィリピン保健省と教育省は、ブキドノン州の遠隔地にあるシナブアガン統合学校でHPVワクチン接種プログラム「Bakuna Eskwela」を開始した。これにより、10歳から12歳の女子児童が子宮頸がん予防のためのワクチン接種を受ける。
- アグサン・スル、デング熱感染者2,185人に 15人死亡、アウトブレイク宣言後も増加
フィリピン・アグサン・スル州でデング熱の感染者数が2,185人に達し、新たに1人が死亡して死者は15人となった。アウトブレイク宣言からわずか4日後の状況で、感染拡大の勢いが衰えていない。