
医療・教育
スールー州で「ヤカプ健康キャラバン」展開、マルコス大統領ら視察
マルコス大統領とアングラ教育長官がスールー州パティクルで「ヤカプ健康キャラバン」の展開を主導。1600人以上の児童、保護者、学校関係者が恩恵を受ける。同キャラバンは、基本的な医療サービスへのアクセス改善を目指す。
関連記事
- エルニーニョ影響下のフィリピン、熱中症・感染症対策を強化
フィリピン保健省ダバオ地域局(DOH-11)は、エルニーニョ現象と気温上昇に伴う脱水症状や熱中症、感染症のリスク増加に対し、国民に予防策の実施を呼びかけている。特に子供や高齢者、屋外労働者などが注意を要する。
- フィリピン教育省、ボーイスカウトとガールスカウトで実践的生命維持スキル育成へ
フィリピン教育省(DepEd)は、自然災害や人為的緊急事態に備え、ボーイスカウト・ガールスカウト活動を通じて生徒の生命維持スキルとリーダーシップ能力の育成を目指す方針を発表した。これは、生徒の安全確保と地域社会への貢献を目的としている。
- フィリピン薬剤師国家試験、サンカルロス大学卒業生が首位獲得
フィリピンで実施された10月実施の薬剤師国家試験において、サンカルロス大学のMelanie Anne Leyson Tabornalさんが95.97%の高得点で首位を獲得した。同試験には3,830人が合格した。
- アグサン・デル・スル州、デング熱で18人死亡 感染者2,775人
フィリピン・アグサン・デル・スル州で、デング熱による死者数が18人に達した。今年1月1日以降、2,775件の感染が確認されており、死亡率は0.65%となっている。州政府はデング熱対策として州全域に注意喚起を発令した。