フィリピン、7月のインフレ率5.6%-6.6%に:燃料・電力・魚価高が食料品価格下落を相殺
経済

フィリピン、7月のインフレ率5.6%-6.6%に:燃料・電力・魚価高が食料品価格下落を相殺

フィリピン中央銀行(BSP)は、7月のインフレ率が5.6%から6.6%に達するとの見通しを発表した。燃料、電力、魚介類の価格上昇が、食料品価格の安定化要因を上回る形となった。

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