
社会
カレンニー州、マラリアとデング熱の予防・治療に全力
カレンニー州では、避難民の間でマラリアとデング熱が依然として蔓延している。IEC保健省は、困難な状況下でも予防と治療の両面で可能な限りの対策を講じ続ける方針である。
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カレンニー州では、紛争と避難民の劣悪な住環境により、マラリアとデング熱が急速に拡大しており、保健当局は予防と治療に努めている。6月には約300件のマラリア感染が確認されたが、現時点では死者は報告されていない。