SMプライム、半期純利益横ばいもコスト増が収益圧迫
経済

SMプライム、半期純利益横ばいもコスト増が収益圧迫

SMプライム・ホールディングスは、第1四半期の純利益が245億ペソと前年同期比で横ばいを記録した。収益は増加したものの、コストと経費の増加が利益を圧迫する形となった。

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  • SMプライム、上半期純利益横ばい 245億ペソ

    フィリピンの大手不動産開発会社SMプライム・ホールディングスは、2023年上半期の純利益が前年同期比で横ばいの245億ペソだったと発表した。コスト増が事業全体の増収効果を相殺した。総収入は5%増の717億ペソとなった。