
環境
セブ市、大気汚染で対面授業を中止 - インドネシアからの越境ヘイズ原因説を否定
フィリピン・セブ都市圏の4市は、インドネシアからの越境ヘイズではなく、地元からの排出ガスによる深刻な大気汚染を理由に、10月12日の対面授業を中止しました。これは、大気汚染が地域社会に与える影響の深刻さを示しています。
関連記事
- トゥルフォ上院議員、スーパーエルニーニョ下の電力会社に価格操作で警告
エルウィン・トゥルフォ上院議員は、スーパーエルニーニョによる異常気象下での電力料金の不当な値上げやサービス低下に対し、電力会社に警告を発した。価格操作は容認しない姿勢を示し、国民生活への影響を懸念している。
- ビジャヌエバ上院議員、洪水対策汚職疑惑の背後に「マフィア、闇の勢力」と非難
ジョエル・ビジャヌエバ上院議員は、自身と家族、宗教コミュニティが過去1年間にわたる洪水対策汚職疑惑で受けた精神的苦痛に言及。自身を疑惑に結びつけた「マフィアや闇の勢力」の存在を非難し、政治的攻撃を乗り越えたと述べた。
- ケソン州、日曜午後に局地的な大雨と強風の予報
フィリピン気象庁は、ケソン州の一部地域で日曜午後に中程度から大雨、雷、強風に見舞われる可能性があると発表しました。特にタグカワイアン、ギナヤンガン、ピトゴ、グマカ、マカレロンなどが影響を受ける見込みです。
- エルニーニョ襲来、カンドン市に災害宣言の動き 米農家5000戸が危機に
フィリピン・イロコス・スル州のカンドン市は、エルニーニョ現象による米作、水供給、公衆衛生への影響を懸念し、災害宣言の準備を進めている。これにより、約5,000軒の米農家が危機に瀕している。