
社会
「ブン」ネティポーン氏の死因究明、裁判所が7月15日に決定を下す
政治犯の釈放などを求めてハンガーストライキを行っていた活動家、ネティポーン・サネーサンコム氏(通称ブン)の死を巡る審問が終了した。タイの裁判所は、7月15日に最終的な死因に関する決定を下す予定である。本件は、タイにおける司法制度のあり方や勾留中の人権保護を巡る議論を再び喚起している。
関連記事
- タイ、プラジンブリ県の水害支援に閣僚5名が現地入り
タイではプラジンブリ県で発生した洪水に対し、5名の閣僚が3つのチームに分かれて現地入りし、被災者支援と被害状況の確認を進めている。迅速な対応による住民生活の安定化が急務となっている。
- タイ、高齢者施設で「ベッド柵」論争 転落防止策か、人権侵害か
タイの高齢者施設で、入居者のベッドに設置された「柵」が論争を呼んでいる。施設側は、高齢者の転落防止策であり、精神疾患患者ではないと説明。しかし、人権擁護団体などからは、高齢者の自由を奪うものとの批判も出ている。
- タイ、洪水からの復興支援:ハイアールが地域社会に貢献
タイで発生した大規模洪水の後、ハイアール・タイランドは被災地への支援活動を展開。復興段階においても地域社会と共に歩む姿勢を示し、支援物資の提供などを通じてコミュニティの回復に貢献している。
- タイ・サケオ県、洪水被害の爪痕深く - 復旧へ住民の苦難続く
タイ・サケオ県では、洪水が引いた後も住民の苦難は続いており、防災局が被害状況の調査を進めている。住民からは落胆の声が聞かれる。