
技術
フィリピン各地に雨、ITCZと東風が影響か
フィリピン各地で月曜日に雨や雷雨が予想されている。熱帯収束帯(ITCZ)や東風の影響によるもので、気象庁が発表した。一部地域では大雨の可能性もある。
関連記事
- ロムアルデス元下院議長、贈収賄訴訟で証言へ
元アコ・ビコル選出議員の元ボディガード2名が、マルティン・ロムアルデス元下院議長に対する贈収賄訴訟の保釈公聴会で証言する予定。訴訟は74億4000万ペソ相当のキックバック疑惑に関連している。
- NBI、ドゥテルテ家関連不動産を調査 資金提供疑惑巡り
フィリピン国家捜査局(NBI)は、元警察官による資金提供疑惑を受け、ドゥテルテ副大統領サラ・ドゥテルテ氏とその家族が所有する不動産の調査を開始した。土地購入やリゾート開発といった「土地投機」のパターンが指摘されている。
- エルニーニョ対策、フィリピン全土で燃料支援・灌漑プロジェクト展開
フィリピン各地で、エルニーニョ現象による農作物や地域社会への影響に備え、緊急燃料支援や太陽光発電による灌漑プロジェクトが実施されている。イロコス・スル州カンドン市では、干ばつによる被害拡大を受け、非常事態宣言の準備が進んでいる。
- フィリピン、世界とアジアの選挙管理団体で同時議長国に就任
フィリピン選挙管理委員会(Comelec)は、世界選挙管理団体連合(A-WEB)とアジア選挙当局協会(AAEA)の議長国に同時に就任すると発表した。これはフィリピンにとって初の快挙であり、国際的な選挙管理分野での連携強化を目指す。