
医療・教育
セブ州副市長、癒着・公金横領で起訴
フィリピン・セブ州の副市長が、職員への承認なきボーナス支給と、市長在任中に医師である妻を保健担当官として再雇用した疑惑で、2件の贈収賄容疑で起訴された。保釈金は各事件で9万ペソが勧告されている。
関連記事
- ラ・ユニオン州高校、銃撃脅迫のデマを否定
フィリピン・ラ・ユニオン州の高校が、オンラインで拡散された銃撃脅迫の報告を否定した。学校側は調査の結果、根拠がないことを確認したと発表。
- フィリピン教育省、保護者共育支援プログラムを全国展開
フィリピン教育省(DepEd)は、保護者や養育者が生徒の共育者となるための「Kaagapay Program」を全国展開した。いじめ防止、肯定的しつけ、価値観の涵養を目的とする。マルコス大統領もその重要性を強調した。
- ブキドノン州の遠隔地でHPVワクチン接種開始、学校プログラムが展開
フィリピン保健省と教育省は、ブキドノン州の遠隔地にあるシナブアガン統合学校でHPVワクチン接種プログラム「Bakuna Eskwela」を開始した。これにより、10歳から12歳の女子児童が子宮頸がん予防のためのワクチン接種を受ける。
- アグサン・スル、デング熱感染者2,185人に 15人死亡、アウトブレイク宣言後も増加
フィリピン・アグサン・スル州でデング熱の感染者数が2,185人に達し、新たに1人が死亡して死者は15人となった。アウトブレイク宣言からわずか4日後の状況で、感染拡大の勢いが衰えていない。