タマネギ不正カルテルに過去最高額の罰金17億6000万ペソ、フィリピン競争委員会が科す
経済

タマネギ不正カルテルに過去最高額の罰金17億6000万ペソ、フィリピン競争委員会が科す

フィリピン競争委員会(PCC)は、タマネギの輸入・保管・卸売で不正な市場配分を行ったカルテルに対し、過去最高額となる17億6000万ペソ(約48億円)の罰金を科しました。2022年末のタマネギ価格高騰を受け、PCCは証拠に基づき6社と関係者に重い処分を下しました。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。