
文化・観光
サント・ロサ市の歴史遺産、熱意ある活動家が守る
フィリピン、サンタ・ロサ市では、植民地時代の面影を残す祖屋や歴史的建造物が、地元活動家2人によって保存活動が進められている。しかし、歴史的価値の軽視や開発による取り壊しが課題となっている。
関連記事
- フィリピン、2030年までに航空燃料1%をSAFに
フィリピン政府は、航空業界の脱炭素化を目指し、2030年までに航空燃料の1%を持続可能な航空燃料(SAF)とする方針を掲げている。国内生産は現状ないが、政策基盤整備を進めている。
- フィリピン人の海外渡航意欲高まる、ビザ申請20%増
フィリピンからのビザ申請が2026年1~8月期に前年比20%増加した。VFSグローバルは、フィリピン人旅行者の自信の高まりと海外での機会を求める強い意欲を背景に、特にオーストラリア、カナダ、日本への渡航が増加していると指摘。詐欺への注意も呼びかけている。
- フィリピン、ビザ申請20%増:海外渡航意欲の高まりか
フィリピンからのビザ申請数が、今年1月から10月にかけて前年同期比で20%増加したことが明らかになった。この増加は、海外渡航への意欲の高まりや、経済状況の変化を反映している可能性がある。
- ダバオ市観光オリンピック、若者の才能披露
ダバオ市で第2回観光オリンピックが開催され、若者たちが多様な才能を披露した。地域観光の振興と次世代の育成を目指すイベントとなった。