
医療・教育
フィリピン、カッシュフォーワークで若者と保護者を支援する教育プログラム
フィリピン社会福祉開発省(DSWD)が実施する「Tara, Basa!」プログラムでは、イロコス地方の122名の大学生がチューターとして、地域の子どもたちに学習支援を提供。保護者への啓発活動と合わせ、総額150万ペソ以上の給付が行われ、低所得者層の支援と国造りへの参加を促進している。
関連記事
- フィリピン大学システム、2024年ボーナス対象に 179ポスト正規化も
フィリピン大学(UP)システム全体が2024年業績連動ボーナス(PBB)の対象となることが発表された。これは、UPマニラ校の179のポストが正規化されたことを受けての措置であり、対象職員は2026年末までにボーナスを受け取れる見込み。
- ユンバ・被災病院、13年ぶり東サマールで再開
スーパー台風ユンバによる甚大な被害から13年を経て、フィリピン東サマール州ギウアンにあるフェリペ・アブリゴ記念病院が再開した。韓国国際協力機構(KOICA)など多国間協力により復旧した同病院は、地域住民の医療アクセス改善に貢献する。
- ドゥテルテ元大統領、ICCでの健康状態改善 ICCは裁判続行を決定
国際刑事裁判所(ICC)の専門家パネルは、ロドリゴ・ドゥテルテ元大統領の健康状態が収監中に「明らかに改善」したと報告。同パネルは、ドゥテルテ元大統領が裁判を受ける能力があると判断し、ICCは裁判続行を決定した。
- パンガシナン州、教師の日祝賀で対面授業を一時停止
フィリピン・パンガシナン州バヤンバン市は、世界教師の日(10月5日)の祝賀行事のため、10月9日(金)に対面授業を一時停止すると発表した。授業は非同期学習やモジュール学習に切り替わる。