
開発
ロンタイン国際空港、2026年の第1期開港に向け政府が強い意志を表明
ベトナム政府は、国家の重要プロジェクトであるロンタイン国際空港の第1期工事について、2026年内の運用開始を強く求めた。ホーチミン近郊の物流拠点として期待される同空港の完成は、同国の経済成長と国際競争力強化の試金石となる。工期短縮に向けた官民の連携が今後さらに加速する見通しだ。
関連記事
- ホーチミン市:浚渫用大型機材倒壊、主要道路で大規模交通渋滞
ホーチミン市で、Xuyen Tam運河改修プロジェクトで使用されていた大型の掘削機材が倒壊し、主要道路であるBui Huu Nghia通りを封鎖した。この事故により、夕方のラッシュアワーに大規模な交通渋滞が発生し、当局は現場を封鎖して処理にあたっている。
- ベトナムとパナマ、東南アジアとラテンアメリカの架け橋へ
ベトナムのラム党書記長兼国家主席は、パナマのムリーノ大統領の公式訪問を歓迎し、両国関係の新たな進展への期待を表明した。今回の訪問は、両国間の交流を再活性化し、より実質的で効果的な関係構築を目指すものだ。
- ベトナム、沿岸部に新空港計画 - 経済特区との連携強化目指す
ベトナム中部カインホア省で、ヴァンフォン経済特区へのアクセス強化を目的としたヴァンフォン空港の建設計画が浮上。沿岸部の水域を活用する初の「オフショア空港」となる見込みで、地域経済の活性化に期待が寄せられている。
- ベトナム、仏アルストムと自動運転メトロ車両200両契約 117両は国内生産へ
ベトナムのビングループはフランスのアルストムと、ハノイ向けに200両の自動運転メトロ車両を供給する契約を締結した。うち117両はベトナム国内で組み立てられ、技術移転も行われる。これはベトナムの鉄道産業の自律化と近代化を推進する。