タイ入国審査、長期滞在者摘発 国籍不明瞭なケースも
治安

タイ入国審査、長期滞在者摘発 国籍不明瞭なケースも

タイ入国管理局は、ミャンマー国境に近いメーソート地区で、ブルンジ、カザフスタン、インド国籍とされる者を含む、長期滞在(オーバーステイ)の外国人を摘発した。中には500日近く滞在していたケースもあった。摘発された人物の一部は、その後カ ンペーンペット県で発見されている。国籍の不明瞭さも指摘されており、当局は実態把握と対策強化を進めている。

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