
文化・観光
ホーチミン市、ホテル料金20%高騰 インバウンド需要が牽引
ホーチミン市のホテル料金が第2四半期に平均20%上昇した。インバウンド需要の回復と供給の伸び悩みが要因で、特に高級ホテルでの料金高騰が顕著となっている。今後も新規供給は限定的と見られ、既存ホテルは競争力維持のため品質向上が求められる。
関連記事
- ベトナム、観光客数で世界2位を記録
ベトナムが8月に記録的な観光客数1200万人を迎え、世界で2番目に訪問者数の多い国となった。これは中東危機による観光客減少が続く中、異例の成長を示している。
- ベトナム、外国人観光客数で回復基調 目標達成に向け弾み
ベトナムは今年1月から9月にかけて1770万人の外国人観光客を受け入れ、2026年の年間2500万人目標の71%を達成した。特に欧州市場からの伸びが著しく、観光市場の多様化が進んでいる。
- タイ族の踊り「シャオ」に焦点を当てたムオンロー文化観光フェスティバル開催
ベトナム北西部ラオカイ省で、2026年10月16日から21日まで「タイ族のシャオの精華-北西部の色彩」をテーマにしたムオンロー文化観光フェスティバルが開催される。ユネスコ無形文化遺産登録5周年を記念し、タイ族の伝統文化の保護と振興、地域観光の活性化を目指す。
- ベトナム、パナマとの関係強化へ 文化・観光・治安協力で連携
ベトナムはパナマとの関係深化を目指し、文化・観光・治安分野での協力協定を締結した。パナマ大統領のベトナム訪問は、両国間の伝統的な友好関係をより実質的なものにすることを目指している。