タイ、OECD加盟へ 寡占問題が改革の壁に
タイが2028年までのOECD加盟を目指す中、富の集中という構造的問題が浮上。通信、エネルギー等の寡占企業が市場支配を個人資産に転換しており、競争政策の強化が急務となっている。
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