
外交
ASEAN、中間層国家への道筋を探る
東南アジア諸国連合(ASEAN)は、地域内の経済的・政治的統合を深め、国際社会における影響力を高める「中間層国家」としての地位確立を目指しています。しかし、大国間競争や国内格差など、その道のりは複雑です。
関連記事
- ベトナムとパナマ、9件の協力協定を締結 海運・治安・観光など多岐にわたる
ベトナムとパナマは、海運、治安、観光、農業など9件の協力協定に署名した。両国間の関係強化と多分野での連携深化を目指す。これはベトナムの国際的なパートナーシップ拡大の一環と見られる。
- 中国、ラオスに軍事拠点か 衛星写真で訓練機確認
ラオスで新たに稼働した中国・ラオス共同訓練施設に、中国軍の訓練機と支援車両が確認された。専門家は、中国の域外での軍事プレゼンス拡大の兆候と見ており、特にベトナムなどの近隣諸国に懸念が広がっている。
- ベトナムとパナマ、協力文書に署名 海運・犯罪対策・農業・観光分野で連携強化
ベトナムとパナマは、両国首脳の立ち会いのもと、海運、国際犯罪対策、農業、観光の分野で協力文書に署名した。これにより、両国間の実質的な関係強化が期待される。
- ベトナム・ラオス首脳会談、経済協力に新局面
ベトナムのレー・ミン・フン首相がラオスを訪問し、両国間の経済協力強化に向けた会談を行う。貿易・投資目標の達成や、経済連携の深化が主要議題となる見込みだ。